負のスパイラルを断ち切る

心理カウンセリングをしています

「今ここの心 ここまりこ」

心理カウンセラーの

坂部まり子です

生きづらさを抱えた方々の

カウンセリングの過程で

心と身体が回復されてきたら

個人的に知り合いの農家の方や林業の方

伝統工芸品を作っていらっしゃる方などに

お願いして

作業療法(農業療法など)として

お手伝いをさせていただいていました。

これを仕組み作りできないかと

今回の一般社団法人設立を

目指すことになりました。

クライエントさんの中には

精神障害や知的障害の方達と

一緒のスペースで作業をされていて

2次障害を発症をしていた方も

いらっしゃいました。

作業療法で自然の中で汗を流し

太陽の光と大地からエネルギーをもらい

どんどん元気になり

笑顔になって行きました。

物作りなどは、出来上がった喜びを感じられていました。

障害者施設で働いていて

鬱と統合失調症を併発していた方は

農業療法でエネルギーを回復し

今は一般企業で働いています。

村おこし協力隊に参加された方もいらっしゃいます。

今の日本は高齢化社会が加速し

シニア層が若者の仕事に参入し

発達障害、ひきこもりの方の社会復帰は

ますます、難しくなっています。

ひきこもりの方達は診断もない為

年金免除や補助など

福祉の助けを受けることが出来ない現状を抱えています。

ひきこもりの長期化により

親の老後破産の問題も浮上し

8050問題

(80歳台の親と50歳台の引きこもりの方)

などが顕在化してきています。

ひきこもりの方の埋もれている力を引き出し

滞っているエネルギーを循環させて

負のスパイラルを断つ為には

特化した支援が必要です。

既存の障害者施設にはない、個々の特性に合わせた支援がしたい。

カウンセリングの継続と

途切れない支援

凸凹の特性に合わせたトレーニング

(ソーシャルスキルトレーニングを含め)

マッチング

足りない所に余っている力を循環させ

必要な力を必要な所に提供できる

そんな仕組み作りがしたい。

これは創業当初からの思いでした。

私の恩師の前福井県カウンセリング研究会会長の山崎正先生(故)は、

「クライエントは仏さま」という概念の元で

鬱の方々を集め、農業療法をされていました。

一緒に暮らし、断食やヨガ

日記療法もされていました。

20年前から、日本は1憶鬱の時代が来ると危惧されていました。

物に溢れた時代だからこそ

どこまでも、満たされない

人と比べて、まだまだと

自分に、もういいよが言えないで頑張り過ぎる。

こんな時代だからこそ

あたりまえではない自然の恵みを体感することが、有効だと思います。

頑張って動いている自分の身体にも気づいて欲しい。

あたりまえではない、生きているということを実感して欲しい。

生きている

自分の身体と心の

声を聞いて欲しい。

今回の、一般社団法人は

その為の、1人1人の特性に合わせた

業務請負、委託をしていきます。

負のスパイラルを断ち切り

力の循環する社会作り

この、取り組みに

どうか、お力を

お貸しください。

よろしくお願い申し上げます。

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mariko

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