ステージが変わる時

今日、たまたま、Facebookのイベントページで見つけて参加させていただきました

【起業家の息吹】

在宅医療の現場オレンジハウス、行ってみて驚きました

医療の現場とは、かけ離れた素敵な空間、場所、暖炉、音楽、デザイン事務所?

そして、参加されていらっしゃる方々のレベルの高さ

そこが83回も続いている由緒ある会だとは 、つゆ知らず

まるで背中を押されたようにして導かれ参加させていただきました。

長年、医療の現場で、誰の為なのか、何の為なのか、わからない辛い延命治療と、 辛い看取りの経験から、現場を離れ

このままでは死ねないという、強い思いで

週に一度〜二度の訪問看護を勤めながら、 個人、グループカウンセリング、セミナーを開催させていただいてきました

昨夜の1月に訪問させていただいていましたALSの方が50歳で発病され15年間に渡る闘病生活に終止符を打たれました。

お通夜の場で、私には動ける身体があるんだから、その方の分も動こうと決めて動いてきました。

社会貢献活動

心理カウンセリング

というと、ボランティア、奉仕の思考になりがちで、それを仕事として、取り組むことの ハードルの高さを感じていました。

今日、紅谷先生の、お話をお聞きして、目からウロコ、こんなに楽しそうに、軽やかに超えてこられていらした、ご様子を伺って、

私の究極の理想の形を目のあたりにした思いがしました。

みんなが、いい、ウィンウィンな関係

まずは、自分が、豊かにならないと誰も救えないとことは、1年動いてきて痛感していました。

先生の「杖のような、眼鏡のような存在になりたい、当たり前の在宅医療に」という言葉に、まさに私か願っている姿

誰もが、当たり前に、本来の自分の持つ力を最大限に発揮できるような社会作り

今日の、ご縁で、たくさんの気づきと

パワーをいただき

ビジョンが明確になりました。

ゴールが見えたような思いがしました

ようやく、人生のナビゲーションに明確な目的地を書き込めたような思いで胸が熱くなりました。

本来ならば、東京のカウンセリング研修に行っていたはずが、行けなくなった、おかげで今日ここに来させていただくことができました。

すべては必然ですね。

ご縁に心から感謝します。

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mariko

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