アダルトチルドレン克服に向けて

今ここの心 ここまりこ

心理カウンセラーの

坂部まり子です

田房永子さんの「キレる私をやめたい」

に出会い

福井、ゲシュタルトで

検索し、私を見つけて

カウンセリングを受けてくださった方は

インスタグラムの

手書きツイートで、たくさん

過去の振り返りをされ

たくさん、自分と向き合われました

子どもの頃から

お母さんを助けたいと思い

お母さんを可哀想だと

思い続け

本来ならば

守られるはずの

親を自分が守ろうとされてきました

子どもらしい時期を過ごすことができなかった

そうした

自分の過去と向き合うのは

どんなに

辛いことだったか

セッションと

セッションの

間は

電話やメールで

たくさん、やりとりをしました

今、辛いのは

今の自分?

それとも、過去の自分?

と尋ねると

過去の自分ですよね

過去の辛い体験をした自分を

外から見ることは

なかなか

難しいことです

だから、自分を小さな、ぬいぐるみに

見立てて、その、ぬいぐるみに

聞いてみてと伝えました

これを「外在化」といいます。

自分を何かに見立てて

外側から見る

「俯瞰する」

こうすることで

過去の自分と

今の自分を

分けることができます

とはいえ

最初から、すっきり分けることなど

できるはずが

ありません

何度も、繰り返し

繰り返し

やっていく中で

少しずつ

過去の自分と

今の自分を

分けていくことができてきます

本当に頑張って

過去の自分と向き合い

乗り越えて

来られました

3月31日にメールを、いただいてから

一月半

ご一緒させていただき

本当に強くて、優しい部分がどんどん

出てきました

インスタグラムに

手書きツイートを

投稿しようと

決めたのも

自分と同じように苦しんでいる人の

助けになればと

本当に素晴らしい

本来持って生まれた

優しさ

強さに

辛い体験により

より一層

その、優しさ

強さが

際立ってきています

最初のカウンセリングは

パンドラの箱を開けるようなものでした

忘れていた

忘れていたかった記憶までもが

ありありと思い出され

とても辛い思いを、されたことでしょう

だけど、そうして

自分の中で、見て見ぬふりしてきた

聞こえないふりしてきた

たくさんの、泣いている

子ども(インナーチャイルド)と

対面し、抱きしめ

手放してきた

あるいは、受け入れてきた

受け入れられるものは

受け入れ

手放せるものは

手放し

どんどん、自分の中にスペースができてくると

新しい、自分にも出会えてきました

今、大好きな、お花の飾り物を

たくさん作っていらっしゃいます

アダルトチルドレンは

子どもの頃の心の傷がトラウマになって

大人になっても

生きづらさを抱えている方です

いつまでも大人になれない人、ではなくて

早くに大人にならなければならなかった

子どもの時期を十分に過ごすことが

できなかった方です

そのまま、親になって

また、繰り返し

世代間伝達してしまう方も

多いです

だけど、彼女は、

自分の世代で、しっかり向き合い

断つことができました

彼女の勇気ある行動で

こうして

ブログにも書かせていただきました

なかなか

カウンセリングの内容を

こうして

公表することは

できません

とても

とても

ナイーブな

プライベートなことですから

アダルトチルドレンで

苦しんで

いらっしゃい方々

その辛さは

今の自分の辛さですか?

それとも

過去の自分の辛さですか?

今の自分と過去の自分が

重なってしまって

辛い方々

どうか、自分の内面と

しっかり向き合って

ください

そして、自分の中で泣いている

小さな子供の頃の自分を

しっかり抱きしめ

長い間、ありがとうと

ごめんね、と、手放していきましょう

それは、1人では、なかなか

できません

とても時間がかかります

だけど、向き合うのは

自分自身

カウンセラーは

共に歩ませていただく

伴走者です

どうか、その辛さを

ご一緒させてください。

https://instagram.com/p/BiwrcGVgVgD/

坂部まり子

TEL:09068195398

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