プロフィール

坂部まり子

坂部まり子

全日本カウンセリング協議会認定カウンセラー
認定心理士
看護師

犯罪被害者支援相談員
福井県子育てマイスター
福井市女性消防団員
認定セミナー講師
スピードコーチング認定コーチ

日本カウンセリング協議会 福井県カウンセリング研究会所属
東京カウンセリング研修センター 東海教室会員
日本教育カウンセラー協会 福井県支部会員
福井県倫理法人会 坂井あわら法人会会員
NPO法人パパHAND会員
訪問・療育看護(難病、障害、他)
SRCウェルスアンバサダー協会認定 C1118535750

子どもの頃から
何の為に生まれ
何の為に生きるのか
いつかは、いなくなってしまう
すべて、なくなってしまうことに
いい知れない恐怖を感じていました。
みなさんは、そんな経験はないですか?

10代20代は生きる意味を模索しました。
そして近年になって、自分の生まれてきた意味
生きる使命が知りたいと強く思うようになりました。

子どもを産んで20年間
「こんな私でも必要な命なんだ」と生きる意味を見い出し、
子育てに専念してきました。
その間、子どもの
発達障害、不登校と色々な問題が起きましたが
起きた問題の分だけ
乗り越えてきた分だけ
子どもと一緒に私も育ててもらいました。

「育児は育自」
「子育ては十人十色。みんな違ってみんな、いい」

大切なのは今、目の前に居る我が子
遠い先の不安や心配、世間体、常識ではなく
目の前の我が子の
「今ここ」の思いに寄り添うこと。
目を見て伝えること、伝わったことを確認すること。
youメッセージIメッセージをきちんと分けること。

反抗期に入ってからは
「根気」よく「呑気」に
どんな時も「本気」で子どもに関わってきました。

今、子育て真っ最中のお母さんお父さん
子どもは、いずれ

親にぴったりくっついていた「肌を離れ」
ずっと握っていた「手を離れ」
やがては「目からも離れ」(どこで何をしているか見えなくなる)
いつかは「心からも離れて」いきます。

そして、それは親にとっても子どもにとっても大事な必要な自立になります。

当時、不登校になった我が子に
何の為に学校に行き
何の為に勉強するのか
自分の言葉で答えたくて放送大学に通い学びました。
その中で、それまでの経験が体系化され、名前がついていく喜びを知りました。

「学ぶことは翼を持つこと」
「問うて学ぶことは学問」
「強いて勉めることは勉強」

教育と心理を専攻し、学位、認定心理士を取得。
在学中に立ち上げた心理サークルの繋がりが、今に至っています。
卒業後は『精神保健福祉』、『教育カウンセリング』、
『USAカウンセリングスクール』で学び、
保育園、小学校、合わせて4期PTA会長を務め、
大変、貴重な経験をさせていただきました。

その後、『福井カウンセリング研究会』に所属。
長年かけて単位を取得し、
『全日本カウンセリング協議会 認定カウンセラー』取得
福井の他にも
名古屋、東京のカウンセリング研修会に所属し、
年5回のワークショップと、週1回の研修会で学び続けています。

また、カウンセリング研究会では、2013年に
『全日本カウンセリング協議会研修会』で体験発表の機会をいただき
日本女子大にて発表。

この時期は息子のことで、すごく苦しんでいた時で、
これまでもいろんながあったはずなのに、
私は本当の苦しみを
知らなかったんだなあって痛感してました。

本当の苦しみは、
なかなか人には話すことができなくて、
まわりに聞いてくれる人は、たくさんいたのに
事情は話せても、本当の苦しい思いは言葉にできずにいて、
話しても誰にも本当のところは、分かってもらえない
分かって、もらえるはずがないと思ってました。

それは、どこかで、
この苦しみは、自分が招いたものだ
という思いに至ることを感じていたから。

そんなクライエント経験を
体験発表という形にさせていただきました。

ここ数年の苦しい体験は
ここに繋がっていたんだなあって
この発表の原稿を仕上げる過程で、
どんどん、それがはっきりしてきて
実際に発表させてもらって
確信しました。

発表の機会をいただいた過程で、
たくさんの、「いただきもの」がありました。

その後、子どもの自立、両親の病や怪我、姑さんの病死と続き、
どうすることこともできない苦しみに次々に出会いました。

その人の人生はその人にしか生きれない
どんなに代わってやりたくても
どんなに大切な我が子でも親でも
誰にも代わっもらえない
誰も代わってやれない

ということが、家族を通して
ようやく腹に落ちました。
そして
長いこと自分を粗末に扱い、
大切にできなかった自分自身にも、

「愛されたがっていた自分
認めてもらいたがっていた自分
幸せになる許可を出すことができなかったのは自分自身」

だったことに気づきました。

承認欲求を他者に求めても、
いつまでも満たされることはありませんでした。

自分で自分を承認すること
自分で自分に許可を出していくことでしか
満たされることはありませんでした。

それにようやく気づき、
『自分軸』で生きること、
『コンフォートゾーン(慣れ親しんだ安全な場所)』から
一歩踏み出すことができました。

10年務めた夜勤専従の病院を退職後、
2017年
長い間やれるはずがないと思い込んでいた
カウンセリングルームを開設することになりました。

自分の人生を歩むことは
自分にしかできません。

自分が変わるのではなく
自分に戻ること。
「育ち直し」
それができるのは、自分だけ。
自分の人生を生きること。

あなたの本来の人生を歩む伴走をさせていただきます。
私に、お供させて下さい。

坂部まり子